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トップ 武蔵学園の取り組み REDプログラムREDプログラムとは

REDプログラムとは

自ら調べた事実に基づいた思考を、ディスカッションによって深め、発展させていく。武蔵学園に息づく 「三理想」 を現代に生きる世代にむけて実践する英語イマージョンプログラム。

「科学的なものの見方」を育てる

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本プログラムが、特に「科学」を指向する理由は、科学が、民族・文化・宗教によらず、地球人として他国の人々と共有することのできる知識と教養の体系だからです。参加者には、日常の中等教育において日本人として十分な教養を身につけていることを前提に、さらに当プログラムにおいて地球人としての教養を深めることを求めます。

英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ

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本プログラムは、英語イマージョン教育であり、そのテーマは科学です。参加者は、世界共通の知の体系である科学を、共通言語である英語で学ぶことを通じ て、地球人としての知性と教養を身につけることを目指します。日常の中等教育において十分な英語教育を受けながら、並行して本プログラムにおいて「英語で」科学を学ぶ楽しみを体験します。

REDプログラムの学びの流れ

REDを習慣のように身につける:イブニングプログラム
9月から翌年6月までを1年とし、週2回、放課後に通うイブニングプログラムです。授業はすべて英語で行われるイマージョン方式で、広い意味での科学をテーマにRED(Research、Essay-writing、Discussion)を実現します。
集中して科学の探求を楽しむ:サマープログラム
10日間から2週間の夏季集中型のプログラムです。英語漬けの環境で過ごすことにより、短期海外留学に匹敵する高いイマー ジョン効果を実現します。国内キャンプや海外研修等、密度の濃い内容の企画を進めています。

◆REDプログラムの授業と学校の授業の関係は?

REDの授業は、学校で学ぶ科学と英語を補完するプログラムです。生徒が学校の授業で学習したことがREDの授業の土台になっています。学校で学んだ内容を、担当講師や友人との英語を使ってのコミュニケーションを通してさらに発展させて学習することは、生徒たちにとって刺激的な経験となるでしょう。また、学校ではあまり時間をかけられないテーマについて、じっくり取り組むこともできます。科学そのものを学ぶことにとどまらず、科学や技術に携わる人々や社会に与える影響などについて学ぶこともできます。

◆REDプログラムではどんなことを学べますか?

REDの授業では、たとえば、G1は天文、G2は生物、などというようにテーマが決まっているわけではなく、どのクラスでも物理、生物、化学、医学、地球科学などの様々な分野、さらに、科学者の伝記や科学技術が社会に与える影響などについて、順次、取り上げていきます。そうすることによって、より広く科学について理解することができるようになるでしょう。G1からG2に進級したら、もう一度同じ教材をやり直すということではなく、学年を重ねるにつれて、各テーマをより深く学習していくことを目指しています。
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