コースのご案内

イブニングプログラム:REDを習慣のように身につける

9月から翌年6月までを1年として、週2回放課後に武蔵学園江古田キャンパスで行うプログラムです。学期は、1学期(9月-11月), 2学期(1月-3月), 3学期(4月-6月)の3学期制です。
REDの授業では、たとえば、天文、生物、などというようにテーマが決まっているわけではなく、どのクラスでも物理、生物、化学、医学、地球科学などの様々な分野、さらに、科学者の伝記や科学技術が社会に与える影響などについて、順次、取り上げていくことによって、より広く科学について理解を深めていきます。
また、REDの授業には、ティーチング・アシスタント(TA)が、生徒4-5名に対し1名つき、学習をサポートします。TAは、主に日本の大学や大学院に通う外国人留学生で、ネイティブレベルの英語力と理工系、社会科学などのバックグランドを持っています。英語を外国語として身に着けた経験を持っているTAは、REDプログラムの重要なパートを占めています。
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G2Eプレゼン
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G2E実験

2021年-2022年イブニングプログラム概要

Basicコース:中学1年生対象

Ready for RED Program(Pre-Basic準備プログラム)

Basicコース受講生は、英語と同時に科学の概念をより深く学ぶ方法を習得していくことになりますが、まず最初は、REDの授業の雰囲気に馴れることから始めます。REDの授業は通常の学校の授業とはかなり違います。そのため8月下旬に、5日間、午前中に、準備コース「Ready for RED Program」を開催します。ゲームや自然観察、短い文章を読むといったアクティビティを通して、英語の基礎的なコミュニケーションスキルと科学に関連する語彙を身につけます。この準備コースで最も重要なことは、生徒同士で英語を話し、英語で質問をする習慣を身につけることです。Basicコースを受講する生徒全員に、必ず受講していただきます。

Basicコース

Basicコースでは、英語で質問ができ、英語でコミュニケーションがとれる習慣を身につけることを目指します。 ゲームやパズル、読解練習、ショートビデオの視聴などを通して、英語でのコミュニケーションスキルを確立していきます。 1学期と2学期は、取り上げる科学テーマについて一人ひとりがプレゼンテーションをできるようになるための練習と、基礎的なリサーチ方法を学びます。 各自のリサーチプロジェクトに取り組むのは3学期です。3学期にはTOEFL ITP ® Level2を受験し、英語力を確認することにいたします。

Intermediateコース:主に中学2~3年生対象

Intermediateコースでは、Basicコースに引き続き、科学の知識を広げるとともに、英語でのコミュニケーションスキルを磨いていきます。Intermediateコースでは、生物学や医学を含む幅広い科学のテーマを取り上げ、授業を行います。また、歴史上の著名な科学者の軌跡を学び、彼らを成功に導いたものは何だったのか?どのようなモチベーションを持っていたのか?困難をどのように乗り越えたのか?などをテーマにディスカッションをするとともに、文章でもまとめられるように指導します。3学期にはTOEFL ITP ® Level2を受験し、英語力を確認することにいたします。

Completionコース:主に中学3年生~高校1年生対象

Completionコースでは、英語と科学への興味を最大限に引き出していくように指導していきます。Intermediateコースまでと同様にゲームなどの楽しいアクティビティも取り入れながら授業を行いますが、BasicやIntermediateの生徒と比較すると、Completionの受講生には、格段に高いリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能(英語圏の中学生と同等レベルの能力)を身につけることが期待されます。各学期、生徒は共通テーマについて英語で学習し、議論し、その後、各自がリサーチクエスチョンを選び、英語で調べ、クラスメートと英語でディスカッションするために準備をします。3学期には、TOEFL ITP ® Level1 を受験し、英語力の上達度を確認することにいたします。

RED Advanced program

主に高校1-2年生

Completionコースを終了し、海外進学を考えている生徒、さらに科学について学びながら海外の学生とディスカッションする能力を一層高めたいという意欲をもっている生徒、また、同等の英語力と意欲があり新たにREDプログラム参加を希望する生徒を対象としたREDプログラムの「最上級コース」です。RED講師が直接指導するほか、さまざまな分野のトップクラスの専門家を「ゲスト・サイエンティスト」としてお招きする講演会も開催します。知的好奇心を刺激され、より深い学びの場となるでしょう。また海外大学直接進学に関する講座の開催や情報提供もいたします。

2020年イブニングプログラム概要

G1:中学1年生対象

Pre-G1ミニ・サマーキャンプ

G1受講生は、英語と同時に科学の概念をより深く学ぶ方法を習得していくことになりますが、まず最初は、REDの授業の雰囲気に馴れることから始めます。REDの授業は通常の学校の授業とはかなり違います。そのため、イブニングプログラムの準備コースとして、8月最終週の5日間、3時間の授業を5回行うミニ・サマーキャンプに参加していただきます。ゲームや自然観察、短い文章を読むといったアクティビティを通して、英語の基礎的なコミュニケーションスキルと科学に関連する語彙を身につけます。このミニ・サマーキャンプで最も重要なことは、生徒同士で英語を話し、英語で質問をする習慣を身につけることです。Pre-G1ミニ・サマーキャンプは、G1イブニングプログラムを受講する生徒全員に、必ず受講していただきます。

G1イブニングプログラム

G1イブニングプログラムでは、英語で質問ができ、英語でコミュニケーションがとれる習慣を身につけることを目指します。ゲームやパズル、読解練習、ショートビデオの視聴などを通して、英語でのコミュニケーションスキルを確立していきます。1学期と2学期は、取り上げる科学テーマについて、一人ひとりがプレゼンテーションをできるようになるための練習と、基礎的なリサーチ方法を学びます。各自のリサーチプロジェクトに取り組むのは3学期です。
3学期にはTOEFL ITP® Level2を受験し、英語力を確認することにいたします。

G2:中学2~3年生対象

G2イブニングプログラムでは、G1イブニングプログラムに引き続き、科学の知識を広げるとともに、英語でのコミュニケーションスキルを磨いていきます。G2では、生物学や医学を含む幅広い科学のテーマを取り上げ、授業を行います。また、歴史上の著名な科学者の軌跡を学び、彼らを成功に導いたものは何だったのか?どのようなモチベーションを持っていたのか?困難をどのように乗り越えたのか?などをテーマにディスカッションをするとともに、文章でもまとめられるように指導します。
3学期にはTOEFL ITP® Level2を受験し、英語力を確認することにいたします。

G3:中学3~高校1年生対象

G3イブニングプログラムでは、英語と科学への興味を最大限に引き出していくように指導していきます。G2までと同様にゲームなどの楽しいアクティビティも取り入れながら授業を行います。しかし、G1やG2の生徒と比較すると、G3の受講生には、格段に高いリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4技能(英語圏の中学生と同等レベルの能力)を身につけることが期待されます。各学期、生徒は共通テーマについて英語で学習し、議論します。その後、個人のリサーチクエスチョンを選び、英語で調べ、クラスメートと英語でディスカッションするために準備をします。
3学期には、TOEFL ITP® Level1を受験し、英語力の上達度を確認することにいたします。

サマープログラム:集中して科学の探求を楽しむ

10日間から2週間の夏季集中型のプログラムです。英語漬けの環境で過ごすことにより、短期海外留学に匹敵する高いイマージョン効果を実現します。国内キャンプや海外研修等、密度の濃い内容の企画を進めています。
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2021年 サマープログラム概要

Micro Plastics and Environment

対 象:主に中学2-3年生
定 員:25名
期 間:2021年7月26日(月)~8月6日(金)+8月28日(土) (11日間)
概 要:
海洋生物学と環境科学について学ぶ2週間のプログラム。マイクロプラスチックの環境に及ぼす影響を学ぶ目的で、神奈川の海岸でマイクロプラスチックを採取、その調査をするフィールドトリップを予定しています。授業は、ゲームやビデオ、ディスカッション、その他様々なアクティビティを取りいれた参加型です。

Cutting-edge Technology and Innovation

対 象:主に中学3年生
定 員:25名
期 間:2021年7月26日(月)~8月6日(金)+8月28日(土) (11日間)
概 要:
グローバルに事業を展開している企業や国内トップの研究機関を訪問し、先端科学技術の研究成果に触れて、研究の面白さ、奥深さを体験するプログラムです。AIや脳神経科学といった最先端テーマについて、第一線で活躍する科学者や専門家から、直接、生きたサイエンスを学びます。8月28日に、学習の成果を発表します。

武蔵学園江古田キャンパスと沖縄科学技術大学院大学(OIST)で学ぶ2週間

【新型コロナ感染症による緊急事態宣言発令中のため、中止となりました】
対 象:主に中学3年生~高校1年生
定 員:25名
期 間:2021年8月16日~8月28日(12日間)

2019年 サマープログラム概要

G2サマープログラム概要≪中学2-3年生対象≫

武蔵学園江古田キャンパスでの2週間(10日間) 日帰りフィールドトリップ 含む

▶期 間:2019年8月19日~30日
▶概 要:海洋と地上の生物への環境の影響について学びます。江古田キャンパスで実施される2週間のプログラムですが、その中にはフィールドトリップを実施し、実地調査を体験するユニークなプログラムも含まれています。ゲームやビデオ、ディスカッション、その他様々なアクティビティを取りいれた座学ではないアクティブな授業です。最終日には、学習の成果を発表するプレゼンテーションを行います。

G3海外研修サマープログラム概要≪中学3-高校1年生対象≫

海外キャンプ(サンフランシスコ近郊)の2週間(14日間)

▶期 間:2019年7月29日~8月10日・8月30日
▶概 要:バイオテクノロジーと海洋生物学を主要なテーマとして、サンフランシスコ近郊での海外研修を予定しています。江古田キャンパスで2日間授業を行い、3日目にサンフランシスコへ出発し、生徒は8泊のホームステイをします。サンマテオ・コミュニティ・カレッジを基点に、シリコンバレーのバイオテック企業や、海洋科学の研究施設などを訪問します。また、スタンフォード大学の訪問や、現地で活躍する先輩とのディスカッションなども予定しています。生徒たちは、それぞれの興味に従いリサーチテーマを決め、小論文をまとめ、生徒同士で英語で議論します。8月30日に、その成果を発表してもらいます。

2018年度 サマープログラム概要

G 1:中学1年生対象

テーマ:Where is Nature?

“Where is Nature ?”をテーマにした10日間の集中プログラムです。
江古田キャンパスや付近の公園に出かけて、生命の多様性について体験実習を通じて、調べ、学び、自然環境についての理解を深めます。最後には、実習の結果をVideo編集してまとめ、発表会に臨みます。

◆講師:外国人講師及びTA (Teaching Assistant)

G 2:中学2~3年生対象

武蔵大学江古田キャンパスでの2週間(10日間)日帰りフィールドトリップ 含む テーマ:Farm to Table

発酵は、文明の最も古い技術のひとつですが、現代でも農業や医学分野で最もホットなテーマのひとつです。大豆は、日本だけでなく、まさに世界の主要食品です。大豆の発酵は、醤油や味噌、納豆などのおいしさと健康食品としての性質のカギを握っています。10日間の集中プログラムでは、大豆を栄養満点のスーパーフードに変化させるバクテリアにフォーカスし、埼玉県のヤマキ醸造工場で醤油、味噌の製造過程を見学します。
一方、遺伝子組換え作物の最新技術と食品業界に革命をもたらす画期的なテクノロジーについて、茨城県のモンサント河内研究農場を見学し、こうした最新技術のもたらす食品事情の変化について調べ、思考し、その結果をビデオにまとめます。プログラム最終日は、2週間の研究成果の発表を計画しています。

◆講師:外国人講師及びTA(Teaching Assistant)

G 3:中学3~高校1年生対象

海外キャンプと武蔵大学江古田キャンパスでの2週間(14日間) テーマ:The Universe, Near and Far

7月下旬から8月上旬にかけて、名門、西オーストラリア大学で行う海外実習で、RED担当教師が帯同します。
”The Universe, Near and Far”をテーマとして、生命と宇宙の大きな謎に取り組みます。パースにある西オーストラリア大学での8日間の研修中、the Gravity Discovery Centreでの体験学習や、天体観測を行います。また、最も精密な重量波の検出に成功したことなどで世界的に有名な物理学者David Blair教授と討論できる機会が設けられています。現地においても、TAがサポートします。
生徒は、州政府により義務付けられている審査を受けたホストファミリーのもとで、英語での生活を楽しみます。江古田キャンパスでは、出発前に事前学習を行い、また、帰国後には海外キャンプのまとめを行います。プログラム最終日には発表会が予定されています。

◆講師:外国人講師及びTA (Teaching Assistant)

開催場所

武蔵大学 江古田キャンパス

〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1

西武池袋線「江古田駅」より徒歩6分、「桜台駅」より徒歩8分
都営大江戸線「新江古田駅」より徒歩7分
西武有楽町線「新桜台駅」より徒歩5分
中野駅より関東バス江古田駅行「江古田駅」下車徒歩5分
高円寺駅より関東バス・国際興業バス赤羽駅行「豊玉北」下車徒歩5分
目白駅より都営バス練馬車庫行「武蔵大学前」下車徒歩0分