NEWS
2026.09.10
- REDプログラム
- 武蔵学園
お知らせ
【RED】国内・海外サマープログラム 実施報告
79名の生徒が、REDサマープログラムでの学びに励みました
2026年7月から8月にかけて、REDプログラムでは国内・海外合わせて4つのサマープログラムを実施しました。
今年度は武蔵高校中学校をはじめとする多くの学校から79名の生徒が参加し、科学について知識を深め、英語で学ぶ夏を過ごしました。
参加生徒たちは教室の枠を超えて挑戦し、自ら考え、発信する力を磨きました。
REDプログラム公式Instagramでも、プログラムの様子や参加生徒の声を公開中です (Instagramはこちら)。
今年度は武蔵高校中学校をはじめとする多くの学校から79名の生徒が参加し、科学について知識を深め、英語で学ぶ夏を過ごしました。
参加生徒たちは教室の枠を超えて挑戦し、自ら考え、発信する力を磨きました。
REDプログラム公式Instagramでも、プログラムの様子や参加生徒の声を公開中です (Instagramはこちら)。
Microplastics and Environment (国内サマープログラム)

実施期間:2026年7月20日(月・祝)~7月24日(金)5日間
参加人数:34名の中学1年生・2年生
本プログラムでは、世界的な課題となっている海洋プラスチック問題について、5日間すべて英語で学びました。
2日目には海岸でのフィールドトリップを実施し、海洋研究の専門家でありNPO法人チームくじら号代表の加藤千明先生をゲスト講師としてお迎えしました。生徒たちは実際に海岸でプラスチックごみを採取し、比重実験を通してその性質を調べることで、環境問題を「自分ごと」として考える機会となりました。
最終日のグループプレゼンテーションでは、グループごとにテーマを決め、海洋問題について英語で堂々と発表する姿が見られました。環境問題を学ぶだけでなく、英語で意見を伝える力やチームで協働する力も大きく成長した5日間となりました。
▶ プログラムの詳細はこちら
参加人数:34名の中学1年生・2年生
本プログラムでは、世界的な課題となっている海洋プラスチック問題について、5日間すべて英語で学びました。
2日目には海岸でのフィールドトリップを実施し、海洋研究の専門家でありNPO法人チームくじら号代表の加藤千明先生をゲスト講師としてお迎えしました。生徒たちは実際に海岸でプラスチックごみを採取し、比重実験を通してその性質を調べることで、環境問題を「自分ごと」として考える機会となりました。
最終日のグループプレゼンテーションでは、グループごとにテーマを決め、海洋問題について英語で堂々と発表する姿が見られました。環境問題を学ぶだけでなく、英語で意見を伝える力やチームで協働する力も大きく成長した5日間となりました。
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Artificial Intelligence in Science (国内サマープログラム)

実施期間:2026年7月20日(月・祝)~7月24日(金)5日間
参加生徒:12名の中学2年生・3年生
私たちの生活はもちろん、研究の分野でも急速に広がるAIについて、本プログラムでは、科学者の視点からAIの可能性と課題について探究しました。
授業では実際にさまざまなAIツールを活用しながら、環境保護や科学研究の活用事例を学習しました。また、「AIは社会にどのような影響を与えるのか」「どのように活用すべきか」といった問いについて活発な議論が行われました。
最終日には、一人ひとりが関心のあるテーマを設定し、リサーチの成果を英語で発表しました。
知識を得るだけでなく、自ら問いを立て、探究し、発信する力を養うプログラムとなりました。
▶プログラムの詳細はこちら
参加生徒:12名の中学2年生・3年生
私たちの生活はもちろん、研究の分野でも急速に広がるAIについて、本プログラムでは、科学者の視点からAIの可能性と課題について探究しました。
授業では実際にさまざまなAIツールを活用しながら、環境保護や科学研究の活用事例を学習しました。また、「AIは社会にどのような影響を与えるのか」「どのように活用すべきか」といった問いについて活発な議論が行われました。
最終日には、一人ひとりが関心のあるテーマを設定し、リサーチの成果を英語で発表しました。
知識を得るだけでなく、自ら問いを立て、探究し、発信する力を養うプログラムとなりました。
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オーストラリアで海洋科学を学ぶRED海外サマープログラム

実施期間:2026年8月15日(土)~8月23日(日)9日間
参加生徒:18名の中学2年生・3年生
オーストラリア・ゴールドコースト近郊のMarine Discovery Centre(Hastings Point)で、海洋科学をテーマにした海外サマープログラムを実施しました。
生徒たちは岩礁やマングローブ林でのフィールドワークを通して海洋生態系を学び、現地固有の生物との触れ合いを通じて生態系や環境保全の重要性について理解を深めました。
また、現地校訪問やホームステイでは、英語でのコミュニケーションに挑戦しながら異文化を体験しました。海外で生活し、学ぶ経験は、生徒たちにとって大きな自信につながり、新たな挑戦への意欲を高める機会となりました。
プログラムの最後には、現地での学びをもとに各ペアがテーマを設定し、英語でプレゼンテーションを実施しました。世界に目を向けながら、自分の考えを発信する力を育む経験となりました。
▶2026年度の実施内容はこちら
参加生徒:18名の中学2年生・3年生
オーストラリア・ゴールドコースト近郊のMarine Discovery Centre(Hastings Point)で、海洋科学をテーマにした海外サマープログラムを実施しました。
生徒たちは岩礁やマングローブ林でのフィールドワークを通して海洋生態系を学び、現地固有の生物との触れ合いを通じて生態系や環境保全の重要性について理解を深めました。
また、現地校訪問やホームステイでは、英語でのコミュニケーションに挑戦しながら異文化を体験しました。海外で生活し、学ぶ経験は、生徒たちにとって大きな自信につながり、新たな挑戦への意欲を高める機会となりました。
プログラムの最後には、現地での学びをもとに各ペアがテーマを設定し、英語でプレゼンテーションを実施しました。世界に目を向けながら、自分の考えを発信する力を育む経験となりました。
▶2026年度の実施内容はこちら
King’s College Londonで科学を学ぶRED海外サマープログラム

実施期間:2026年8月1日(土)~8月11日(火)11日間
参加生徒:15名の高校生
英国ロンドンの名門大学King's College London(KCL)で、生体医工学をテーマとした海外サマープログラムを実施しました。
参加生徒は大学寮に滞在しながらキャンパスに通学し、第一線で研究を行う教授から直接指導を受けました。ロボット工学や3Dプリンティングなどの先端技術に実際に触れながら学びを深め、現地の大学院生との交流を通して視野を広げました。
プログラム中には個人発表やグループ発表の機会が数多く設けられ、渡航前の約10回の事前学習から帰国後の報告会まで、一連の学びのプロセスを通じて、主体的に学ぶ姿勢や国際的な視点を身につけました。
将来の進路や学問への関心を深めるとともに、「世界で学ぶ」ことの可能性を実感する11日間となりました。
▶2026年度の実施内容はこちら
参加生徒:15名の高校生
英国ロンドンの名門大学King's College London(KCL)で、生体医工学をテーマとした海外サマープログラムを実施しました。
参加生徒は大学寮に滞在しながらキャンパスに通学し、第一線で研究を行う教授から直接指導を受けました。ロボット工学や3Dプリンティングなどの先端技術に実際に触れながら学びを深め、現地の大学院生との交流を通して視野を広げました。
プログラム中には個人発表やグループ発表の機会が数多く設けられ、渡航前の約10回の事前学習から帰国後の報告会まで、一連の学びのプロセスを通じて、主体的に学ぶ姿勢や国際的な視点を身につけました。
将来の進路や学問への関心を深めるとともに、「世界で学ぶ」ことの可能性を実感する11日間となりました。
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