NEWS
2026.06.08
- REDプログラム
- 武蔵学園
お知らせ
【RED】King’s College London教授による特別講演会を開催しました

2026年5月23日(土)、武蔵学園REDプログラムでは、協定校であるKing’s College London(KCL)よりKawal Rhode教授をお迎えし、英語による特別講演会『How to translate basic research into medical treatment (基礎研究が医療現場に届くまで)』を開催しました。
最先端の医療技術と教育に携わるRhode教授は、生体医工学の分野で活躍する第一人者であり、医学生・エンジニアの育成に加え、REDプログラムが毎年夏に開催している「King's College Londonで科学を学ぶ RED海外サマープログラム」にも担当教授として深く関わっています。
最先端の医療技術と教育に携わるRhode教授は、生体医工学の分野で活躍する第一人者であり、医学生・エンジニアの育成に加え、REDプログラムが毎年夏に開催している「King's College Londonで科学を学ぶ RED海外サマープログラム」にも担当教授として深く関わっています。
医療とテクノロジーの最前線に触れる講演
講演では、医療現場におけるテクノロジー導入が医療の質と安全性をいかに高めているかを、「デスキリング(deskilling)」という概念も取り上げながら解説。
特に心臓治療の分野では、ロボット技術が実用化されるまでの挑戦と改善のプロセスが、具体的な事例や実際の機械の画像・映像とともに紹介され、参加者の理解を深める内容となりました。
特に心臓治療の分野では、ロボット技術が実用化されるまでの挑戦と改善のプロセスが、具体的な事例や実際の機械の画像・映像とともに紹介され、参加者の理解を深める内容となりました。
Rhode教授と生徒たちが語る学びのつながり
講演後には、同サマープログラムに参加経験のある生徒による英語でのパネルディスカッションを実施。講演の印象や学びについて語る中で、「最先端技術を理解するためには基礎的な科学知識が不可欠である」という気づきに触れる生徒もいました。
KCLでの学びが、講演内容の理解や医療技術への視野を広げる土台となっていることが実感される場となりました。
KCLでの学びが、講演内容の理解や医療技術への視野を広げる土台となっていることが実感される場となりました。
約2時間半にわたる本イベントは、盛況のうちに終了しました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。また、パネルディスカッションに登壇してくれた生徒の皆さんにも心より感謝いたします。
そしてRhode教授に、貴重なご講演を賜りましたことを深く御礼申し上げます。
なお、2027年度「King's College Londonで学ぶ RED海外サマープログラム」の開催予定や概要は、2027年1月頃にREDプログラム公式ホームページにて公開予定です。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。また、パネルディスカッションに登壇してくれた生徒の皆さんにも心より感謝いたします。
そしてRhode教授に、貴重なご講演を賜りましたことを深く御礼申し上げます。
なお、2027年度「King's College Londonで学ぶ RED海外サマープログラム」の開催予定や概要は、2027年1月頃にREDプログラム公式ホームページにて公開予定です。