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2026.10.05
- DS研究所
- 武蔵学園
イベント
11/14(土)武蔵学園データサイエンス研究所講演会「AI時代の文化と社会とデータサイエンス —『源氏物語』研究者が切り拓いた世界」を開催します

スマートフォンを向けるだけで、筆で書かれた古い文字が現代の日本語に変わる。そのアプリを開発したのは、タイから留学し『源氏物語』の注釈研究で博士号を取った研究者でした。千年以上にわたって使われてきた「くずし字」の史料は、日本に1億点以上残っていますが、読める人はごくわずかです。カラーヌワット・タリンさんは、この「読めない」を「読める」に変えるためAI研究へ進み、いまはSakanaAIで日本文化を理解するAIモデルを開発しています。文学だけでなく、地震や感染症、天気の記録まで、AIは過去と現在をつなぐ架け橋になりえます。AIが暮らしに入り込むなかで、これは文化の問題であると同時に、社会の問題でもあります。本講演会では、文化と社会とデータサイエンスの関係を、ともに考えます。
講師 カラーヌワット・タリン(Sakana AI Staff Research Scientist)
早稲田大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。国立情報学研究所にてくずし字認識を研究し、Kaggleコンペを主催。くずし字認識アプリ「みを」で2022年グッドデザイン賞受賞。Google Brain、Google DeepMindを経て、現在Sakana AIスタッフリサーチサイエンティスト。
近年は古文対話モデルKaramaru、浮世絵生成モデルEvo-Ukiyoeなど日本文化とAIの研究に従事。
講師 カラーヌワット・タリン(Sakana AI Staff Research Scientist)
早稲田大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。国立情報学研究所にてくずし字認識を研究し、Kaggleコンペを主催。くずし字認識アプリ「みを」で2022年グッドデザイン賞受賞。Google Brain、Google DeepMindを経て、現在Sakana AIスタッフリサーチサイエンティスト。
近年は古文対話モデルKaramaru、浮世絵生成モデルEvo-Ukiyoeなど日本文化とAIの研究に従事。
概要
| 日時 |
2026年11月14日(土) 15:30-17:00
(受付:15:00~) |
|---|---|
| 会場 |
武蔵大学2号館5階 2501教室
-武蔵大学へのアクセス |
| 講師 |
カラーヌワット・タリン(Sakana AI Staff Research Scientist)
|
| 定員 |
100名(先着順、定員になり次第締め切ります)
|
| 参加費 |
無料
|
| 申込方法 |
本ウェブページ内の「お申し込み・お問い合わせ」をご確認ください。
|
| 申込締切 |
2026年11月13日(金)13:00
|
| 主催 |
武蔵学園データサイエンス研究所
|
| 注意事項 |
車、バイクでのキャンパス入構はできません。公共交通機関をご利用ください。
当日はオープンキャンパスを開催しておりますが、そのまま会場にお越しください。 |
プログラム
| 15:30~15:35 開会挨拶 |
池田 康夫(武蔵学園データサイエンス研究所 所長/武蔵学園 学園長)
|
|---|---|
| 15:35~16:35 第一部 講演 |
◆講師:
カラーヌワット・タリン(Sakana AI Staff Research Scientist)
|
| 16:35~16:55 第二部 ディスカッション |
◆パネリスト:
カラーヌワット・タリン(Sakana AI Staff Research Scientist)
◆ファシリテーター:庄司 昌彦(武蔵学園データサイエンス研究所 副所長/武蔵大学社会学部 教授) |
| 16:55~17:00 閉会挨拶 |
お申し込み・お問い合わせ【事前申込制】
お申し込み先 (株)武蔵エンタープライズ
①「PC・スマートフォン」でのお申込み(近日公開)