NEWS
2026.02.13
- REDプログラム
- 武蔵学園
お知らせ
ゲスト講演会実施報告「Global Warming and Marine Plastic Problems (地球温暖化と海洋プラスチック問題)」加藤千明先生

2026年2月11日(水・祝)、REDプログラムでは、長年にわたりJAMSTEC (国立研究開発法人海洋研究開発機構) で海洋微生物研究を牽引し、現在はNPO法人チームくじら号の機関長として広くご活躍されている加藤千明先生 をお招きし、英語による講演会「Global Warming and Marine Plastic Problems(地球温暖化と海洋プラスチック問題)」を開催しました。
講演では、産業革命以降の人間活動による急速な環境変化から始まり、
地球温暖化、海洋酸性化の進行、海洋プラスチック問題 がどのように地球規模の課題となってきたのかを、最新の知見とともにわかりやすく解説いただきました。
また、これらの問題に対して科学がどのように貢献できるのか、今後の展望についても専門家の視点からお話しいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
講演では、産業革命以降の人間活動による急速な環境変化から始まり、
地球温暖化、海洋酸性化の進行、海洋プラスチック問題 がどのように地球規模の課題となってきたのかを、最新の知見とともにわかりやすく解説いただきました。
また、これらの問題に対して科学がどのように貢献できるのか、今後の展望についても専門家の視点からお話しいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

講演後のグループワークでは、
「マイクロプラスチックの問題が地球環境にどのような影響を及ぼしているのか」
「その課題に対して私たちは何ができるのか」
といったテーマについて、生徒同士が真剣に議論を重ねました。
多角的な視点から活発な意見が飛び交い、最後には各グループがアイデアをまとめて発表を行いました。
質疑応答では、生徒から多くの質問が寄せられ、加藤先生は一つひとつに丁寧かつわかりやすく回答 してくださいました。専門的な内容でありながら、「なぜこの問題が重要なのか」「これからの世代に何が求められているのか」が明確になる時間となり、生徒たちにとって研究者の姿勢や考え方に触れる貴重な機会となりました。
「マイクロプラスチックの問題が地球環境にどのような影響を及ぼしているのか」
「その課題に対して私たちは何ができるのか」
といったテーマについて、生徒同士が真剣に議論を重ねました。
多角的な視点から活発な意見が飛び交い、最後には各グループがアイデアをまとめて発表を行いました。
質疑応答では、生徒から多くの質問が寄せられ、加藤先生は一つひとつに丁寧かつわかりやすく回答 してくださいました。専門的な内容でありながら、「なぜこの問題が重要なのか」「これからの世代に何が求められているのか」が明確になる時間となり、生徒たちにとって研究者の姿勢や考え方に触れる貴重な機会となりました。
REDプログラムでは、今後もさまざまな分野の専門家をゲストとしてお招きし、学びの世界を広げる講演会を継続して実施してまいります。
加藤先生、この度はご講演いただき、ありがとうございました。