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トップ 武蔵学園について学園長ご挨拶

学園長ご挨拶

学校法人根津育英武蔵学園 学園長 有馬朗人

自ら調べ自ら考え、自ら解決する力の養成
学校法人根津育英会武蔵学園 学園長
有馬朗人
武蔵学園は、武蔵大学、武蔵高等学校中学校が一体となって成立しています。これらのすべてが1922(大正11)年に創立された、七年制の旧制武蔵高等学校を母体としています。

来る2022(平成34)年は、この旧制武蔵高等学校創立百周年に当り、各学校が協力して、武蔵学園100周年記念事業に取り組んでいるところです。この事業の一貫として、2012(平成24)年には、大講堂と学園記念室の改装、大学1号館の改築が行われ、更なるキャンパス整備が、次々に行われる予定です。現在も武蔵野の面影を残した美しいキャンパスは更に充実したものになることは間違いありません。

武蔵学園は創立以来の教育の三理想を脈々と受け継いでいます。特に、問題を自ら調べ自ら考え、そして自ら解決する力を身につける教育を重視しています。その上で、世界に雄飛できる力を養成し、日本の優れた文化、東洋の叡智、そして西洋の科学的合理精神を体現した人物の育成に全力を尽くしてまいります。
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