トップ
TOP

トップ 武蔵学園の取り組み REDプログラムご挨拶

ご挨拶

REDプログラム講師紹介

A.palaski

REDプログラム ディレクター/専任講師
Andrew Palaski - Statement
理数系教員養成において評価の高いニューヨーク州立大学ストーニーブルック校にて、物理学、天文学などを学び、外国人向け英語教育の専門知識を備えた教員が、新たな学びを展開します。
The Musashi RED program is a holistic learning experience that fosters students’ interest in English and Science simultaneously.  As an enrichment to their traditional education, it creates a space for students to experience scientific issues with a fresh perspective.  It also gives them a weekly experience of an “all-English” environment that is structured so that all students can participate.  As a result, students develop skills of collaboration, inquiry and expression that will give them an advantage in the increasingly  interconnected, technical world we live in.

James Cossar

REDプログラム 講師
James Cossar
トロント大学にて生物学を学び、外国人向け英語教育の経験豊富な講師
The RED program is designed to be an immensely rewarding academic and cross-cultural educational experience which gives kids the opportunity to engage in the principles of scientific inquiry and discovery while helping to build their discussion and critical thinking skills in an English-speaking environment.  Developing confidence in using English is the ultimate goal for the students.  Having fun learning about science in an English-speaking environment is a path to achieving that goal.  We know as educators that students learn better when they are taking an active role in the classroom and in the discussion.  This is what the RED program is all about.

市村先生

REDプログラム 実験講師
市村 禎二郎
実験授業を担当する東京工業大学名誉教授・特命教授(理学博士)
REDプログラムは、英語を使って、サイエンス(科学)を考えて、書いて、話し合う機会を提供します。科学を学ぶときに、座学で勉強したり、インターネットで情報を得ることも大切ですが、科学実験の体験によって得られるものはまた格別です。たとえば、有名なファラデーの「ロウソクの科学」の実験を体験して、ロウソクがどのような過程をたどって燃えるのかを明らかにすることができたらワクワクするでしょう。化学、物理、生命科学に関わるいろいろな実験を英語で体験してみませんか。

根津 公一 / 学校法人根津育英会武蔵学園 理事長

学校法人根津育英武蔵学園 理事長 根津公一

1922(大正11)年の旧制武蔵高等校発足以来、私達は三理想の一つに「世界に雄飛するにたえる人物」の育成を掲げてきました。90年前の時代に、海外に目を向けて、世界雄飛を教育の理想に掲げた学校は、とても珍しかったと思います。それ以来、どの時代にも武蔵は、地球を舞台に活躍する有為の人物を世に送り出してきました。グローバリゼーションの中で、日本の孤立が問われる今日ほど、武蔵の役割が求められている時はないと信じています。このプログラムが、この国の課題である「地球人」の育成に役立つことが出来ればと願っております。

→ REDプログラムへのメッセージ動画

有馬 朗人 / 学校法人根津育英会武蔵学園 学園長

学校法人根津育英武蔵学園 学園長 有馬朗人

最近、「日本から世界に羽ばたく科学者が少なくなって来たのではないか」との危惧を抱いています。日本は、もっと貧しい時代にも、様々な科学の分野で優秀な科学者を世界に送り出してきました。その意味で、日本の次の世代を担う少年少女の皆さんには、志を高く持って大いに努力し、地球を舞台に、これからの人類の課題を解決するような人になってほしいと願っています。そのために、武蔵学園はこのプログラムを、広く一般の中学生、高校生諸君にも公開することにしました。志を同じくする諸君の参加を待っております。

→ REDプログラムへのメッセージ動画

池田 康夫 / 学校法人根津育英会武蔵学園 副理事長

池田康夫

現在我が国は未曾有の少子高齢化社会を迎え、また国際化の時代の中で国家のあり方が真剣に問われています。今後日本がどのような国をめざすのか、国際的に見て日本の存在をどのように高めていくのか。日本が海外から尊敬される国であり続けるために、今こそ武蔵を創立した根津嘉一郎の精神を想起する必要があります。国際人の育成が声高に叫ばれているこの時代に、中高生を対象に英語でサイエンスの議論ができる人材を育成するプログラム、REDが開始されようとしていることに、武蔵学園の新しい息吹を感じています。


→ REDプログラムへのメッセージ動画

植村 泰佳 / 学校法人根津育英会武蔵学園 理事

植村泰佳

REDは、参加者が学校で学んだ英語を実際に使って、科学をテーマに、考え、書き、話し合うことを試みるプログラムです。知の様々な要素を、自分の力で組み合わせて、自分のものとして使うことを学ぶ、貴重な機会と思います。いつか将来、海外の大学や大学院に留学あるいは進学した時に、教室に入ったその時から通用するような、そんな力を身につけることをめざして、中学、高校の数年間を、ぜひこのプログラムに参加して、楽しく過ごしてください。
to-top