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トップ 武蔵学園の取り組み REDプログラムコースのご案内

コースのご案内

イブニングプログラム:REDを習慣のように身につける

9月から翌年6月までを1年とし、週2回、放課後に通うイブニングプログラムです。授業はすべて英語で行われるイマージョン方式で、広い意味での科学をテーマにRED(Research、Essay-writing、Discussion)を実現します。
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    実験授業風景

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    実験授業風景

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    プレゼンの様子

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    ポスターセッション

G1:中学1~2年生対象

テーマ : The ABC’s of Science.
G1クラスでは楽しい雰囲気で科学の神秘をひも解きながら英語を使い始めます。英語の理科初級教科書、ビデオ、更にはゲーム等を利用して科学に関する英語に慣れていくことになります。生徒が自信を持ち、英語で科学を理解する事に興味を持てるようになったところで、それぞれが選んだテーマについての調査や観察結果を英語でまとめられるように指導します。年度末にはそれらの成果を文章やビデオを用いて発表してもらう予定です。3学期にはTOEFL ITP ®を受験し、英語力を確認することにいたします。 
           
◆講師:外国人講師及びTA (Teaching Assistant)

G2:中学2~3年生対象

テーマ : Science of life / life of scientists.
G1クラスに引き続き、科学の知識を拡げると共に英語でのコミュニケーションスキルを磨いていきます。G2では幅広い科学のテーマを取り上げますが、特に生物学や医学にも重点を置いて授業を行います。歴史上の著名な科学者の軌跡を学ぶ事により、何が彼らを成功に導いたか?彼らはどのようなモチベーションを持っていたのか?そしてどんな困難を乗り越えたのか?などをテーマにディスカッションすると共に文章でもまとめられるよう指導します。3学期にはTOEFL ITP ®テストを受験し、英語力を確認することにいたします。

◆講師:外国人講師及びTA (Teaching Assistant)

G3:中学3~高校1年生対象

テーマ : Science and the citizen.
G3クラスでは更に英語力を伸ばすと共に科学への好奇心が一層高まるように、科学的方法や科学のもたらすインパクトについて深く考えていけるように指導します。宇宙の拡がりを探ると共に、ビッグデータ、情報科学、経済、環境問題等のトピックスについても科学やテクノロジーがもたらす影響について議論します。ビデオを用いてそれぞれのトピックスについて発表を行い、Q&A セッションを活発に行えるように指導します。 最終となる3学期ではそれぞれの生徒の独自の研究結果をまとめ、卒業発表を計画しています。また、TOEFL ITP ®テストを受験し、英語力の上達度を確認することにいたします。

◆講師:外国人講師及びTA (Teaching Assistant)

サマープログラム:集中して科学の探求を楽しむ

10日間から2週間の夏季集中型のプログラムです。英語漬けの環境で過ごすことにより、短期海外留学に匹敵する高いイマー ジョン効果を実現します。国内キャンプや海外研修等、密度の濃い内容の企画を進めています。
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    学内にて動植物の観察

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    学内にて動植物の観察

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    学内にて動植物の観察

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    校外学習(牧場体験)

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    テンプル大学での実験風景(米国フィラデルフィア)

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    テンプル大学での実験風景(米国フィラデルフィア)

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    バンフィールド海洋科学センターにて(カナダヴィクトリア州)

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    バンフィールド海洋科学センターにて(カナダヴィクトリア州)

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    バンフィールド海洋科学センターにて(カナダヴィクトリア州)

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    サマープログラム最終日 プレゼンテーション

G 1:中学1~2年生対象

テーマ:Where is Nature?
“ Where is Nature ? ” をテーマにした10日間の集中プログラムです。
江古田キャンパスや付近の公園に出かけて、生命の多様性について体験実習を通じて、調べ、学び、自然環境についての理解を深めます。最後には、実習の結果をVideo編集してまとめ、発表会に臨みます。

◆講師:外国人講師及びTA (Teaching Assistant)

G 2:中学2~3年生対象

テーマ:Farm to Table
発酵は、文明の最も古い技術のひとつですが、現代でも農業や医学分野で最もホットなテーマのひとつです。大豆は、日本だけでなく、まさに世界の主要食品です。大豆の発酵は、醤油や味噌、納豆などのおいしさと健康食品としての性質のカギを握っています。この10日間の集中プログラムでは、大豆を栄養満点のスーパーフードに変化させるバクテリアにフォーカスし、埼玉県のヤマキ醸造工場で醤油、味噌の製造過程を見学します。一方、遺伝子組換え作物の最新技術と食品業界に革命をもたらす画期的なテクノロジーについて、茨城県のモンサント河内研究農場を見学し、こうした最新技術のもたらす食品事情の変化について調べ、思考し、その結果をビデオにまとめます。プログラム最終日は、2週間の研究成果の発表を計画しています。

◆講師:外国人講師及びTA(Teaching Assistant)

G 3:中学3~高校1年生対象

テーマ:The Universe, Near and Far
7月下旬から8月上旬にかけて、名門、西オーストラリア大学(UWA)で行う海外実習で、RED担当教師が帯同します。

” The Universe, Near and Far ” をテーマとして、生命と宇宙の大きな謎に取り組みます。パースにある西オーストラリア大学での8日間の研修中、the Gravity Discovery Centreでの体験学習や、天体観測を行います。また、最も精密な重量波の検出に成功したことなどで世界的に有名な物理学者David Blair教授と討論できる機会が設けられています。現地においても、TAがサポートします。
生徒は、州政府により義務付けられている審査を受けたホストファミリーのもとで、英語での生活を楽しみます。江古田キャンパスでは、出発前に事前学習を行い、また、帰国後には海外キャンプのまとめを行います。プログラム最終日には発表会が予定されています。

◆講師:UWA教員、外国人講師及びTA(Teaching Assistant)

開催場所

武蔵大学 江古田キャンパス

武蔵大学map

〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1

電車西武池袋線「江古田駅」より徒歩6分、「桜台駅」より徒歩8分
電車都営大江戸線「新江古田駅」より徒歩7分
電車西武有楽町線「新桜台駅」より徒歩5分
バス中野駅より関東バス江古田駅行「江古田駅」下車徒歩5分
バス高円寺駅より関東バス・国際興業バス赤羽駅行「豊玉北」下車徒歩5分
バス目白駅より都営バス練馬車庫行「武蔵大学前」下車徒歩0分

→ 交通アクセス
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