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トップ 採用情報「メディア社会学科」専任教員募集

大学教員公募

「社会学部メディア社会学科」専任教員募集
所属社会学部 メディア社会学科
仕事内容担当科目:
1.学部専門科目 コンピューティング社会論、メディア社会学およびゼミナール
 (卒業論文/卒業制作指導を含む)
2.メディアリテラシー論、プログラミング基礎A/B 応用A/Bなどのメディア社会学科が開講する科目
 の一部を担当していただくことがあります。
※1、2を合計して週5授業。
 上記以外に大学院科目(社会学研究、社会学専門演習)を担当いただくことがあります。

上記以外の業務:
入学試験関連業務およびその他の学内運営業務を担当していただきます。
 
採用職名教授、准教授または専任講師(常勤)
職種・勤務形態・教授(任期なし)
・准教授(テニュアトラックもしくは任期なし)
・専任講師(テニュアトラック)

※テニュアトラック教員として採用された場合、以下のとおりとなります。
 本学のテニュアトラックの期間は、3年以内であり、テニュアトラック期間中に1回に限りテニュア審査を行うものとしております。テニュアトラック教員が育児休業規程に基づく育児休業を取得した時は、テニュアトラック期間を延長することができます。
 テニュア審査は、(1)研究、(2)教育、(3)学内運営、(4)社会貢献その他、の4分野に応じて定められた基準により審査されます。テニュアを付与しない旨が決定された場合には、テニュアトラック期間満了をもって退職となりますが、特に必要と認められる場合にはテニュアトラック期間を1年間に限り延長することができます。
 なお、テニュアトラック教員として採用された場合であっても、上記の教育業務および研究業務のほかに、入学試験関連業務およびその他の学内運営業務を担当していただきます。
勤務地東京都練馬区豊玉上1-26-1
採用人数 1名
応募資格1.以下の(1)(2)を満たす方
 (1) 当該専門分野の博士(またはPh.D.)の学位を有する方(2022年3月までに取得見込みの方を含む)、
  またはそれと同等の研究業績を有すると認められる方
 (2)コンピュータ、情報テクノロジーが切り開く新しい社会の在り方について、アカデミックな視点から
  研究をしてこられた方を求めます。また、実務経験があり、実証研究等について積極的に取り組んできた
  方も歓迎します。
2.学部において、上記の教育及び研究指導を担当できる方。少人数教育の特性を活かした丁寧な学生指導を
  行っていただくことを前提とします。
 
待遇本学園給与規程による(人事院勧告準拠)。扶養手当、通勤手当、住居手当、個人研究手当(毎年度1回200,000円、課税対象)支給。また、個人研究手当とは別に、個人研究費の額は、年度ごとに各教員400,000円を上限とする。
応募締切2021年7月28日(水)
*JREC-IN Portal Web応募を用いた、電子データの応募のみ
 詳細は以下の「応募方法」をご覧ください。
採用予定日 2022年4月1日
応募書類次の①~⑦の応募書類を原則PDFデータにてご提出ください。
①履歴書
 本学指定のもので、学歴(高校卒業以降)、職歴、学位、賞罰の状況等を記入してください。(押印不要)
 なお、教歴がある方は、担当科目を明記してください。本学所定の書式でなくても、同じ事項が記入されて
 いれば、構いません。

②研究業績一覧表
 各業績について、論文・著書・報告書・学会報告の別、単著・共著の別、査読の有無を記載してください。
 (押印不要)本学所定の書式でなくても、同じ事項が記入されていれば、構いません。
 オープンアクセスジャーナル掲載論文、ディスカッションペーパー等は査読付き論文に含めないでください。
 第一次選考通過者には修正のうえ再提出をお願いする場合があります。
 未刊行(校正等作業中)の業績については、掲載を証明できる書類を添付してください。

 本学所定の履歴書・研究業績一覧表は、下記からダウンロードしてください。
 履歴書
 研究業績一覧表

③3点の代表的な著書、学術論文(PDFデータ)
 やむを得ずこれらが電子データにできない場合は下記連絡先までご相談ください。
 それぞれ1,200字以内の要旨(A4)を添付してください。

④実務経験のある方の場合はその説明資料(形式は任意)

⑤研究計画と教育に関する抱負(2,000字程度)(A4用紙1通)

⑥シラバス
※コンピューティング社会論について半期・13回(105分授業)分の内容を作成してください。
 シラバスの様式などは、本学のシラバスを参照ください。

⑦最終学位取得証明書または学位記の写し

選考の段階で成績証明書、推薦書、追加の業績等を提出していただくことがあります。
 
応募方法 JREC-IN Portal Web応募を用いて、電子化したデータで応募してください。
・応募の際にはすべての応募書類(原則PDF形式)をzipファイルに圧縮した形式(上限20MB)で提出すること。
・提出ファイル名を「氏名.zip」(すべて半角英文字。スペースは使用不可。)として提出すること。
 (例:練馬花子さんの例:NerimaHanako.zip)
※各種ファイル、フォルダはパスワードを設定せずにお送りください。
※JREC-IN Portal Web応募を利用した応募ができない場合は下記、連絡先までご連絡ください。
※応募書類のメール添付での送付はご遠慮ください。
 
選考内容第一次選考:書類審査後、結果を通知いたします。
第二次選考:第一次選考通過者に面接(模擬授業またはセミナーを含む。)を実施します。
第三次選考:第二次選考通過者に最終面接を実施します。

※面接日時等については、履歴書に記載された電話番号、またはE-mailアドレスに連絡いたします。
※選考に係る交通費は、支給いたしません。
※状況によってはオンラインで面接を行うこともあります。
(海外にお住まいの方、もしくはその他遠隔地にお住まいで対面での面接が実施できない場合も同様に、
 オンラインの面接で対応をさせていただきます。)
連絡先お問い合わせはE-mailまたはFAXでお願いいたします。
お問い合わせの際は、件名に「メディア社会学」とご記載ください。
〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
武蔵大学 運営部 大学庶務課 気付
社会学部 メディア社会学科 専任人事委員会
E-mail: h-job2[at]sec.musashi.ac.jp   ※[at]は@に置き換えてください。
FAX: 03-5984-3871
備考「求める教員像と教員組織の編成方針」はこちらをご覧ください。

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