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トップ 武蔵学園のあゆみ 武蔵学園記念室 展示案内正田 建次郎

7代 校長・初代学園長 正田建次郎

正田 建次郎
(しょうだ けんじろう)
明治35(1902).2.25-昭和52(1977).3.20

 
正田貞一郎の次男として群馬県館林で出生。東京府立第四中学校、第八高等学校を経て、大正14年東京帝国大学理学部数学科卒業。ドイツに留学、ベルリン大学、ゲッチンゲン大学で抽象代数学を研究。昭和6年理学博士、8年大阪帝国大学理学部教授、24年大阪大学理学部長。24年学士院賞を授与され、28年日本学士院会員に選ばれる。29年大阪大学総長、35年大阪大学名誉教授、37年大阪大学基礎工学部長。40年武蔵大学学長、武蔵高等学校・中学校校長に就任。44年文化勲章受章。50年武蔵学園長に就任。美智子皇后の伯父にあたる。
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