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記念室案内

武蔵学園記念室について

武蔵学園記念室の開設(平成6年)
学園創立70周年の記念事業として『武蔵七十年史ー写真でつづる学園のあゆみー』『武蔵70年のあゆみ』の刊行と武蔵学園記念室の設置とが企画され、大学・高校同窓生、在学・在校生父母、教職員の多数から、総額9千万円を超える寄付金がよせられた。本記念室はこの温かい後援の結実である。記念室は、武蔵学園に関わる資料を収集整理・保存し、広く学内外に公開展示していくとともに、将来に予定される学園正史刊行への準備・研究等の中心的役割を果している。

武蔵学園記念室について

武蔵学園大講堂
この大講堂は、武蔵高等学校創立者根津嘉一郎により、1928年に建設され学校に寄贈された。設計は、早稲田大学建築学科創設の中心メンバーで、大正昭和初期の建築家として著名な佐藤功一(1878-1941)。佐藤は、武蔵創立後に建設された施設の多くを手がけ、他に、大隈講堂(1927)、日比谷公会堂(1929)等の作品を残した。
2011年旧来の概観・イメージを変えずに全面的な耐震強化・改修工事を行い、また、2012年4月学園創立90周年を機に大講堂正面に向かって左に根津嘉一郎翁第一回入学式における祝辞を御影石に刻して建碑した。
武蔵学園大講堂
武蔵学園記念室
〒176-8533 東京都練馬区豊玉上1-26-1 武蔵学園大講堂1F
TEL:03-5984-3748 FAX:03-5984-4785
開室時間:月曜日~金曜日 10:00~16:00
    (12:30~13:30は昼休み閉室)

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